1999年11月アーカイブ
冷蔵庫はエアコンを除いて、家で一番電気消費が大きいと言われています。
長い時間開けない、設定温度を上げる、詰めすぎない、温かいものを入れないなど日々の努力を。
最近は温かいものも一気に冷やす冷蔵庫も出ていますが、その分電気代がかかります。
旅行中などしばらく開けない時は設定温度をやや上げておくのも◎
不要な物でも、他人にとっては必要なものな場合もあります。
オークション、リサイクルショップや、リーマーケットを利用すると、お得に購入できたり、お得に処分できたりする場合あります。
お湯を沸かすとき(ポット、風呂、コンロ)は、水から沸かすよりも給湯器のお湯から沸かした方が経済的。給湯器からお湯を出す場合、水量は細い方がガス量が少なくてすみます。水量を全開にしても水が無駄なだけです。給湯器の電源も消し忘れないように。湯をコンロで沸かすときは中火がお得です。
節水シャワーヘッドがお勧め。
勢いは変わらないので、ケチってる気がしません。
お風呂などでお湯になる前の水は大きなペットボトル等に組み置きすると、洗濯や加湿器の水などいろいろと使えます。
歯磨きの時、台所で食器を洗うときなど、意識して節水するとだいぶ違います。
お風呂の残り湯は、温かいうちに洗濯に使えば汚れ落ちもいいです。
それでも余ったら玄関先の水まきや、植木にも使えますが温泉の素など濃い物やにおいの強い水は向きません。
水道料金は家族の人数に比例して増えるので、皆で協力して頑張りましょう。
水道局や区民センター等で「節水コマ」が無料で貰えるそうです。
蛇口に取り付けるだけで水の出し過ぎが減ります。
ポタポタと1滴ずつ落ちてくるような水はメーターが回らないのでタダらしい。
うまくいけば一晩で2、3リットルくらいになるそうです。
シャンプーなどのポンプの根元に輪ゴムを巻きつけておくと、出る量が減って節約できます。
ペットボトルを半分に切り、底に穴を開ければ、植木鉢になる。
風呂釜式のお風呂の場合、夏場は昼間に水をはっておくと水がぬるくなり、沸かすときのガス代が節約出来ます。
給油器と風呂釜と両方ついている場合は、お湯から沸かした方がお得。節約のポイントは続けて入浴、こまめにフタを閉める、シャワーを無駄に出しっぱなしにしない。
何でも100円なので、ぽんぽんと買ってしまいがちですが、量が少なく単価で計算すると割高な場合もあるので要注意。
引っ越しを業者に頼む時、各社料金が違うので、何社か問い合わせ見積もりをしてもらうといい。
平日の午後などは安い。
本を買わず、公共の図書館を利用すればタダだし、置き場にも処分にも困らず、便利です。
雑誌を置いてある図書館もあるので、本屋で立ち読みするよりも、じっくりと読めます。
量で考えれば、ダブルよりもシングルの方が断然お得。
トイレの水の流す量を設定しなおすと、使う水の量が減らせます。
タンクの中を少しいじくれば出来ますが、面倒な方はタンクに水を入れたペットボトルを入れておくと、流れる水の量が減らせます。
ご家庭のタンクによってはペットボトルで水が詰まって流れなくなる場合もありますのでご注意を。
温便座の家庭はフタをしたほうが効率よく保温が出来ます。
ビールの泡はトイレ掃除に向いているそうです。飲み残しのビールがあればお試し下さい。
電気湯沸しポットは非常に便利な物ですが、電気代がすごいみたいです。
頻繁に使うのでなければ、そのつどやかんなどで沸かしたり、保温だけのタイプもいいかもしれません。
テレビの電気代は大型テレビよりも小型テレビの方がずっと電気代がお得です。
たとえば15インチと25インチでは電気代も2倍だそう。
電源コードを抜くのが一番ですが、リモコンではなく主電源でOFFにするだけでも少しは電気代の節約に。
ボリュームも必要以上に大きくすると無駄になってしまいます。
画像の調節も明るくすると電気を使います。
電車などの定期券は長期間買った方がずっとお得です。
外回りなどで毎日同じ区間で使わないのならば回数券の方が安い場合もあります。
一部の電車では目的地まで定期を買うよりも途中の駅経由で2枚にした方が安くなる。
商品券、図書券、テレカ、クオカード、ハイウェイカード、航空券、新幹線切符、コンサートチケット等々が安く売っています。
デパートで現金で購入している方には、特にオススメです。
買い物に行く前に寄ってみたらどうでしょう。
店によって売値、買値は違うようです。
新聞屋でもらう遊園地の入場券は高く売れません(地域によるかもしれませんが)。
電化製品は使用中でなくても、コンセントを差しているだけでも電気代がかかります。
節約していない家庭の電気代の約10%が待機電力です。
コンセントをマメに抜くだけで電気代が月に10%か安くなると言われています。
パソコン用の集中管理出来るACタップがお勧め。
徹底的に節電したい方は、ブレーカーを落としましょう。
(注意:ブレーカーを全部落とすと冷蔵庫など必要な電気も切れてしまいます)
ゴミパック式の掃除機の場合、ゴミ袋の中にゴミが溜っていると、吸い取りが悪くなり、余分な電気を使います。サイクロン式の場合も、たまりすぎると燃費が悪くなります。
掃除するときには、部屋の中を先に片づけてから、一気に掃除機をかけたほうが時間も短くなります。
汚れの少ない物は、全自動洗濯機のスピードコースで洗えば、電気代の節約。水代はあまり変わらないよう。
お風呂の残り湯を使えば、温かければ落ちもいいし一石二鳥。
容量の80%程度の洗濯物の量で洗うのが、落ちと洗剤・水量のバランスがいいそうです。
買い物袋を持参し、スタンプをためると商品券が貰えるスーパーなどがあります。
水量は普通に洗うよりもお得。ただし、専用の洗剤がやや高め。
洗い桶などを使いつけおき洗いにすれば、汚れも落ちやすく水代がお得。
一人分の食器を洗うよりも、まとめて洗ったほうが水や洗剤が少なくすみます。
湯沸かし器の温度はお風呂の温度よりは低く設定したり、冬場でもゴム手袋をすれば、水でも大丈夫。
家で新聞をあまり読まない、スーパーなどの広告も不要な方は、インターネットのニュースなどで充分でしょう。
無料で見れるものが多いし、メールで受信すれば簡単です。有料のニュースでもモバイル等で読まなければ新聞代よりは安いはず。
新聞は契約をゴネると、洗剤やビール券など沢山くれます。
1年契約よりも3カ月契約でいくつかの営業担当さんで試してみるといいでしょう。
「○○新聞はこんなにくれたよ」と言えば交渉しやすいです。
家族割引やプラン変更で安くなる場合もあります。
使用用途に合わせて検討するのがオススメ。
あまり値段が変わらないのであれば、形状記憶シャツがおすすめ。クリーニング代、アイロンの電気代が浮きます。
クレジットカードには各社サービスが用意されています。
遊園地等のチケットが安く買えたり、特定のお店で安く買えたり・・・。
年会費無料のカードを使うのもおすすめ。
ドライマークも洗える洗剤など多く売っています。
形状記憶のシャツなどを自宅で洗い安い素材を選び、洗えるものは自分で洗えば、かなりの節約。
オーブントースターのコンセントを抜いておくと、キッチンタイマーの代わりに使えます。麺を茹でるときなど便利です。
ガソリンの節約法は必要以上にアクセルを踏まないこと、急発進時のガソリンは無駄です。
荷物が重たいとガソリンも減る。アイドリングは予想以上に減る、環境の為にも無駄なアイドリングは控えましょう。
ガスコンロは中火が一番効率よく使えます。
続けて使った方が、コンロが熱いので効率がいい。
鍋底の水滴をふき取るだけでガス料が減ります。お得な調理器具は大きな底でフタのあるもの。
設定温度を1度下げる(夏は上げる)だけで約10%の節電と言われています。
環境にも家計にもやさしい温度は夏は28度設定だそうです。
フィルターもマメに掃除をすると効率がいい。
扇風機と併用したり、風向きを設定すれば、効率がよくなる場合があります。
エアコンと同じで、フィルターの掃除を怠ると、効率が悪くなり電気代の無駄になるそうです。
普通の鍋にくらべ、高価なものですが調理時間が短いので、ガス代の節約になります。
アクリル(繊維)は汚れをよく落とすので、毛糸でスポンジを編めば、台所洗剤無しですみます。環境にもやさしい。
フライパンなどの油には、米の研ぎ汁を併用したり、洗剤を使った方がいいかも。
アイロン台にアルミホイルを敷く(巻く)と電気代の節約。
エビ等は、そのまま冷凍よりも、フリーザーバック等に入れ、水道水など真水と一緒に凍らせると鮮度が落ちにくいそうです。
使わずに食材を傷めてしまう前に冷凍保存がオススメです。
ホウレンソウなど緑の野菜は茹でてから冷凍すると、自然解凍で食べれて便利。
長ネギは小口ぎりで冷凍しても重宝しますが、5cm位に切って冷凍すると、なべに入れたり使い方が増えます。
パンは買ってすぐに冷凍すれば、ふっくらのまま。
生野菜が高騰している時期にも冷凍野菜はオススメです。
余熱で調理できるものはけっこうあります。
例えば味噌汁の具、大根などは一度沸騰させた後、ガスを消しておいても透き通ってしまいます。
ゆで玉子も沸騰後の余熱だけで出来ます。
圧力鍋を使えば調理時間も光熱費も節約できます。
掃除に使うとツヤだし効果があります。
フローリング、木製家具、台所のシンクにも使えます。
しつこい茶渋の汚れには塩をつけた皮で擦るとよく落ちます。
ネコは柑橘系の匂いが苦手なので、いたずらに困っていれば玄関等で皮置いておくと寄りつきにくいそうです。
乾燥させればポプリのようになります。
最後に使ったお風呂場は、冷たい水を壁にかけ、室内を冷ましたほうが、換気の効果がいいそうです。
布団を干すときには、湿気のたまる下側の面を陽に当てるようにして干しましょう。
布団たたきでパンパンと叩くと、綿や羽根が千切れてしまいます。
取り込んだ後、掃除機で吸い取ると見えないダニがたくさん取れます。
そこまでやっても全体の半分程度しかダニは退治出来ないそうです。(本格的にダニ退治をするのなら、業者に頼むしかないらしい)雨の日の翌日に干すと、地面の湿気を吸ってしまうので、地面が乾くまで待ちましょう。
ビンにニオイがこびり付いてしまった時、鍋で数分間煮沸をすれば、臭いも取れ、殺菌効果もあります。
キッチン等で使う液体の漂白剤が手についてしまった場合、酢をつけるとぬるぬるが取れます。
バナナの皮で靴を磨くとピカピカ、すべすべになります。
仕上げに布等でから拭きをしましょう。
使い古したハブラシは掃除などに使えます。
ホテルのハブラシなど持ち帰れば来客用などにも便利。
スーパーなどで肉や魚の入っているパック。地域によってはリサイクルされてたりしますが、捨てる時かさばりますね、レジ後に袋詰めする時、ロール式のビニール袋に入れ替えて、パックを処分してくるとかさばりません。
肉はちょっと・・・と言う方はキノコ類や果物だけでも。
卵など向かないものもあります。
炊飯器の保温中に肉まんを入れておくとホカホカに。パサつくときには少し水を振ってから入れるとしっとり仕上がります。
ニオイを取るには、乾燥させた茶葉、珈琲豆、備長炭を置いておくだで匂いと湿気をを吸い取ってくれます。
小袋(だしパックが便利)に入れておけば靴の中にも入れられます。
備長炭は水洗いし乾燥させれば何度でも使えます。
ロウソク(普通の)を燃やしても匂いが取れます。
特売で買い込んでしまった豆腐は、水をはったボウルに入れ替え、毎日水を入れ替えるだけでずいぶんと長持ちします。
銅はぬめりを取ると言われています。
台所やお風呂の排水溝を銅製の物にしたら、期待以上にぬめりが減りました。
10円玉を置いておいてもいいです。10円玉もキレイになります。
緑茶や紅茶などでうがいをするとカテキン効果でノドに良い。
入れ直したら薄かった時、冷めてしまったときなどは、うがい用にしたらいいでしょう。さっぱりします。
台所に魚の匂い等がこもってしまった場合、使い終わった茶葉をフライパンで炒めると消臭で出来ます。
乾燥させた茶葉を置いておくだで匂いと湿気をを吸い取ってくれます。
小袋に入れておけば靴の中にも入れられます。
卵の殻を細かく砕くと、研磨剤の代わりになります。
手の入らないビンの内側をキレイにしたい時など、洗剤と卵の殻と水を入れ、振ってるだけで汚れが落ちます
洗濯のとき、脱水を短めにし、すぐに伸ばして干すとシワがつきにくく、アイロンもいらない場合が多いです。
最近の全自動洗濯機は細かく時間設定が出来ますが、洗濯機の前で待っていて、適当な時間で停止ボタンを押してもよいです。
コンロ回りなど台所の油汚れには新聞紙がおすすめ。メイクと同じで、油(サラダ油等)の汚れは油(インク油)で落とすのがいい。
炭火等で出た炭の白い粉のようなもの(これも炭というのでしょうか? )
この粉は台所で使うと、研磨剤の変わりになります。
使い古しのストッキングはいろいろと使えます。
台所の生ゴミ入れに。
靴磨き、掃除に。(ぞうきんのようにから拭きに使えばピカピカに)
洗濯のとき、洗剤を入れれば、粉の塊が衣類に残ることがありません。
新聞屋さんに引き取ってもらうと1カ月分でトイレットペーパー1個分程度。
窓ふきの仕上げに使うと窓はピカピカに。
油で汚れた食器などを軽く拭くと洗剤、水の節約につながるし、環境にもよい。
揚げ物の後の油も少量ならば充分に吸い取れます。
生ゴミを包んで捨てると、カラス対策にもなるし、匂いも減ります。
ごみ箱の底にひいておくのもいいです。
多少減るくらいなら、新聞屋さんでもらうトイレットペーパーの数は変わりません。
大根(おろし)の汁で障子や襖など水ぶきすると、白くなります。
軽い火傷をしたとき、すりおろしたジャガイモを患部に張りつけると、すぐに良くなってきます。ひどい火傷のときの応急処理としても使えます。
デンプン質は鏡やガラスの曇り防止に使えます。アク取り等でつけておいた水で掃除しましょう。
古くなって食べる気のしないジャガイモをすりおろして冷凍しておけば、常備薬に掃除に使え便利です。
魚を焼くとき、受け皿に入れておくと消臭効果があるもの。
酢、珈琲豆のカス、使用期限の過ぎた備長炭など。
米のとぎ汁は、
油汚れのフライパンを洗ったり、フローリングの水ぶきなど掃除にも使えます。
植物を育てている方は、植物に。
アクの強い野菜(ゴボウ・大根など)の下ゆでに使うといい。
アトピーな人はお風呂に入れてもいいそうです。
タッパ等のゴムパッキンに付いてしまった臭いは、重曹を溶かした水につけておくと臭いがとれるそうです。
ご飯は炊飯器で保温すると変色したり、味も変わってしまいます。
ラップや専用容器に入れて冷凍保存→電子レンジで2分(お茶わん1杯分)でホカホカに。
一晩保温しているより電気代もお得で味もおいしい。
まとめて炊いて冷凍しておくと便利です。
珈琲豆のカスは、
よく乾燥させ、袋に詰めれば、針刺しになります。(珈琲の油分が針をサビから守る)
乾燥させた珈琲豆を置いておくだで匂いと湿気をを吸い取ってくれます。
小袋に入れておけば靴の中にも入れられます。
フローリングなどの床磨きにも使えます。
土に混ぜれば、観葉植物等の肥料にもなる。
魚焼きグリルの受け皿に入れれば、消臭効果があります。
蛍光灯は白熱灯に比べ、電気代が安いようです。
雨などで濡れた靴は、乾いた布等で外の水分をふき取り、中に新聞紙を詰め、陰干しするといいです。
緊急の場合はドライアーで乾かします。
普段の湿気取りには、食品に入っている乾燥剤を入れておいてもいいです。
10円玉を入れるのもニオイ対策にはいいみたいです。
履くときに出し忘れても、いいツボ押しになります(笑)
牛乳パックはリサイクルするのもいいですが、丈夫なのでいろいろと使い回しが出来ます。
適当なサイズに切り、湿らせた脱脂綿を敷き、カイワレ大根の鉢にするとちょうどいい。
熱にも強いので、カップケーキなど容器や、揚げ物油の処理(新聞紙等を詰めて)にも使えます。
分解するとまな板にもなります。アウトドアや、キムチなどを切るときに便利です。
換気の基本は2カ所の窓を開けること。
1カ所だけでは、空気が入れ替わりにくい。
シャトルシェフの代用に発泡スチロールの箱(よく宅配冷凍食品の入っている)に新聞紙や使わなくなった毛布などを敷き詰め、鍋敷きを置き、その中に熱々の鍋を入れて蓋をすれば、充分に保温が出来ます。
味噌汁など何度も煮立てたくないものにも使えます。
ガムが、靴などにくっつてしまった場合、氷で冷やして固めると取れやすい。
押し入れ、タンスの裏。下駄箱など換気のしにくい場所のカビ対策には、筒状に丸めた新聞紙を入れたり、定期的に扇風機などで風を送るといいです。
魚焼きグリルの中に片栗粉を入れておくと、あと処理が楽になるそうです
ジャガイモのデンプン質は鏡のくもり防止になるそうです。アク取りでボウルにたまった水で拭くだけ。徹底的に汚れやくもりを落としたい時は、剥いた皮でこする。固形石鹸を塗って乾拭きしてもくもり防止になります。
床などに油(サラダ油など)をこぼしてしまった時、小麦粉を上からかけると、油を吸い取り掃除が簡単です。
アルミホイルは、ハサミ研ぎ、包丁研ぎ、針研ぎなどに使えます。捨てる前に切ってみましょう。フライパンのこげ落としにもいいみたいです。
